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ちずすたいる

映画

ブラットピットの寡黙さ最高-マリアンヌ-

投稿日:

ネタバレありますのでご注意ください

 

昨日夜寝れなくて見たのが

 

【マリアンヌ】

 

ブラット・ピット主演

ロバート・ゼメキス監督

 

オススメ度:★★★★★☆☆☆☆☆

 

公開当時、CMで宣伝すごいしてましたよね

 

あの時観に行きたいと思いつついけなかった。

 

 

今回はNetflixじゃなくてアマゾンプライムで

 

観れるよーになってたので観ましたよー

>一個人の、一般人の平凡な感想だと思って読んで欲しいです!!

まぁストーリーは、とっても簡単に言っちゃうと

「まさかうちの奥さん、、スパイ?」という感じ。

ブラッド・ピット演じるマックス(極秘諜報員)と

マリオン・コティヤール演じるマリアンヌ(フランス軍レジスタンス)は
第二次世界大戦中にドイツ大使暗殺という任務で出会い恋に落ちる。その後家族となり子供にも恵まれる二人だが、マックスは上司から、マリアンヌにスパイ容疑がかけられていることを告げられる。

スパイ容疑が確定すれば72時間以内に妻を自らの手で葬らなければならない、、、、
というお話でした!

ストーリーを読んだ時はとってもドキドキして迫り来る緊張感を感じたし
CMはマックスとマリアンヌの、本物の愛を感じる映像だったし
期待大!!!でみました。

実際みてみて、もちろん面白かったです☆彡☆彡

言葉やオーバーアクションではなく、気持ちを想像させる演技が多かった気がします。
<ま、内容が内容なので大笑いしたりするシーンがないのは当たり前だと思いますが
基本的にはポーカーフェイスを貫いている。

だからそこ印象的だったシーンが
心の底からマリアンヌを愛おしいと思っている表情をしている結婚式のシーン。
あのブラッド・ピット様の表情は、本当にたまらなかった!!!!!

こっちが恥ずかしくなるくらい!の熱い視線をマリアンヌに向けて
心の底から今きっと幸せ感じてんだなぁ〜この人〜って思いました!

<余談ですが確かこのマリアンヌの作品が原因で
アンジェリーナが大嫉妬をし二人は別々の道を歩むことになったと記憶してますが
あれだけの幸せオーラを発せられるなんてアンジェリーナがジェラシーむき出しにするも
ちょっと理解できるなーって思います。

 

もちろんブラッド・ピットは名俳優ですので演技だとは思うけど
それでもやっぱりあの表情は見事でした。

でまぁ、全体的には嫌いじゃない映画ではありましたけれども、、
個人的にちょっと残念だったなぁと思うこともあって。。。

おそらく最初、二人が出会ってから恋に落ちるまで、
ここのところでどれほどまでに二人の深い愛を表現できるか
それがこの作品に観客が感情移入できるか否かのポイントだったと思います。
ドイツ人大使暗殺、任務が失敗する確率は60%
そんなの普通の精神状態じゃいられないはずなんですよね
それを共に乗り越える二人。

よく言いますよね、同じ障害を共に乗り越えると愛が生まれると

職場恋愛とか職場の不倫とかはそーゆーのでしょ。

 

もちろん、二人で乗り越えよう!ってシーンはちゃんとありましたよ。
長い時間をかけて大使暗殺まで尺使ってましたし。

でも、どうしても二人の絆をものすごく感じるまでには至らなかったのは私だけ…?

 

多分もうちょっとお互いの気持ちを駆け引きするような
そんなやりとりがあっても良かったのかもしれないです。
あるにはあったけど、だいぶ唐突だったし、なんか愛情を感じなかったというか。
というか前半結構映像がぶつ切りだったように感じた。笑
え、編集これで良いのか、、と思うところもあったけど

そんなん素人のお前に言われたくないわって言われちゃいますよね。笑

ごめんなさい。

でも、「前半二人が恋に落ちるまでは大切だからちゃんと撮るけど

メインのストーリーはマリアンヌスパイ疑惑だから早く後半に移らせよ〜っと」
っていう製作側の声が私には聞こえたような気がしました。

そんなことないと思いますけど、なんとなく。。。

 

でもまぁだからと言って、観てらんないよってわけじゃなく
やっぱりフツーに美男美女の悲劇の物語なので最後は涙しました。

あ、そーだわ、最後にもう一個疑問だったのは
マリアンヌが最後に手紙を娘とマックス宛に書いているですよ
もう自分がスパイだってバレたのに気づいたその日の夜に書いていた。
それが最後に読まれるんだけど、
娘へのメッセージばっかりで、最愛のマックスへの言葉2行ぐらいだったけど!
映画のメインテーマも真実の愛的なものだと思ってたから
 

え、ねぇ
マリアンヌ、、、
マックスへの謝罪の言葉とかないの????
あなたを愛していたのが真実なのよとか
そういうのないの???

エーーーーーーーーマックスかわいそぉーーーーーーーーー
 

 

ってちょっと思っちゃいました。。
何度涙を流せば、愛する妻を守れるのか」
これがマリアンヌのキャッチコピー。
だけどもしもしもしも!
私がこの映画にキャッチコピーをつけるなら
「最愛の人の全てを 知る覚悟はあるか」
かなぁ〜
マックスは秘密を知るためにいろんなことするからね
きっともう、だいぶ覚悟決めて動いてたと思うんですよ

ということで、私ならこのキャッチコピーにしたいな♡

とまぁだいぶ偉そうに書いてしまいましたが

これは本当に個人の感想ですので、

この映画が大好きな方、偉そうに申し訳ございません。

でも批判しているわけではなく、私も楽しく観れた映画でした!

これからも色々感想を書いていきたいなぁと思います!

映画やドラマが好きな方々とたくさん繋がれたらいいな☆彡

ではまた〜!!

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