結婚・仕事・時間・住む場所にとらわれない!30代女性はHappyであれ!It's my Life★That's my Style!

ちずすたいる

TWD 海外ドラマ

ウォーキング・デッドSeason8前半感想⑥

投稿日:

ネタバレあります。ご注意ください。

 

第8話  暗夜の口笛

Photo by Photo Credit:Gene Page /AMC

 

 

シーズン8を観てきて感じていた

嫌な予感が見事的中するって感じの回だった。

 

もーほんとに全員なにやってんだーっ

だから言わんこっちゃないー!!

ニーガンを甘く見たらあかんのですよ。

 

簡潔にこの第8話のストーリーを伝えると

リックは聖域に行ってニーガン逃げ出しててびっくり

ニーガンは激オコなのでリック軍団の誰か一人を殺すぞってアレクサンドリアに言いに来る

予定外の作戦実行したダリルやタラはニーガンアレクサンドリアに来てびっくり→あれ?俺たちのせいかな?って。

アーロンとイーニッドは女だけの街に向かってて不在。

 

って感じです。

 

とにかくダリルたちがリックを信じて予定通りの動きをしてればニーガンが聖域から出てくることはなかったのにって思ったけど

 

あれはユージーンがノイズでゾンビを誘導して建物からどけたんだっけ??

 

 

とにかく、、

 

なんで聖域をゾンビで囲わせたからって

ひと段落だねー、安心安心

みたいな雰囲気なのか

最後まで必死なのは結局リックだけじゃん。

しかもそのリックが清掃人を仲間にして戻ってくるっていう作戦を待たずに

聖域の東西南北に配置してた警備は

ダリルたちの予定外の参戦の後撤退。

 

 

みんなの意思疎通ができてないことが大きな失態を招いてしまった。

 

シーズン8の前半通してヒヤヒヤしてたのは

この身内の意見の対立ってやつ。

 

 

ダリルとリックの取っ組み合い

マギーとジーザスの意見の食い違い

ジーザスとモーガンのケンカ

タラちゃんの強引さ

 

シーズンが始まった最初は

「皆で勝つんだ!」っていう

チーム一丸となったことを印象づけるスピーチで始まったけど

結局前半終了の時点ではそのチームが崩れた最悪の状態で終わった。

 

後手に回ってなんとか今夜ニーガンに殺されず生き延びるってギリギリで生きる感じになってしまうし。

 

まぁ教訓としては

途中で気を抜くなって事だよね。は

 

そしてチームで行動してる以上

相談なしに勝手な行動するんじゃないって事。

 

なぜか突然心入れ替えたロジータも言ってたけど、辛抱強く耐えるということって難しいけど大切なこと。

 

勢いが必要な時と

冷静に耐えることの方が大事な時がある。

 

思ったけどダリルの感情のままに行動することって前にもあった。

グレンが殺された時

エイブラハムが殺された事に怒り

ニーガンに歯向かった結果グレンが殺された。

 

その血の気の多さで

これまでの敵やウォーカーは

力勝負ってところで勝てたけど。

 

でもニーガンって今までの敵と違くて

前のブログにも書いたけど人の心理を読んでるところがあるし

先読みして今すべき行動を計算する人。

いわば頭のいい相手に

行き当たりばったりな力技では勝てない。

ニーガンはチームリックがどうしたら崩れて行くのか、

どーしたら精神的に全員を貶められるか

完全に把握した上で動いてる。

 

そんな相手だからこそ

ここではチーム一丸となる事が必要だと思う。

 

ニーガンはいわばカリスマ級な個人技があるサッカー選手と同じ。メッシだよ、メッシ。

 

それに対抗するには日本はチームプレーを極めるしかない。

 

いくら本田、香川、岡崎が個人技を磨いても、

いくら個人でメッシに対抗しに行ってもかなわないのと同じ。

 

だからそこで耐えられずに遠くからシュート打ったり、仲間を信じず突っ走ったところで足元すくわれちゃうんだよ。

 

なぜサッカーの例えにしたか自分でもわかりませんが、そーゆーことなんじゃないかな。

 

あと、、、

この回の最後が本当に切ない気持ちになった。

 

リックの気持ちを考えると。。

リックはこれから何を生きがいに

何を守るために

どうやって生きていけばいいんだろう。

 

ここに関しては実際見た人みんな悲しくなったと思う。

 

次期リーダーと思っていたからね。。

 

言葉にならないこの気持ちのまま

第9話が始まるまで2ヶ月。

 

シーズン後半でもうちょいと話が進むことを楽しみに待ちたいと思います。

 

ちい

-TWD, 海外ドラマ
-, , , , , ,

Copyright© ちずすたいる , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。