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ちずすたいる

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【ウィル・スミス主演】NETFLIX映画ブライト感想 見どころはアクションだけじゃない!

投稿日:

こんにちは、ちいです。

 

 

今日はついに、ついに。

ずっと観よう観ようと先延ばしにしていた

こちらの映画を観ましたよー。

 

NETFLIXオリジナル作品 ブライト

©NETFLIX

 

監督:デヴィッド・エアー

キャスト:ウィル・スミス、ジョエル・エドガートン

配信:2017年12月22日

 

 

映画自体は約2時間で集中してみることができました。

予備知識何もなしに観始めたので、最初の方ちょっと混乱したけど

難しい話でもなくアクションが多かったりしたので気軽にみられる映画でした。

(ネタバレあるのでご注意ください。)

 

 

 

人間とオークの警官タッグが、本当の絆を築くストーリー

ウィル・スミス演じるダリル・ウォードと、ジョエルエドガートン演じるジャコビ―。

この映画の世界では、人間の他にオークやエルフ、ドワーフ、フェアリーなど様々な種族が

共存しながらもいがみ合っているような社会が舞台となっており

ウォードは人間、ニックはオークという種族に属しています。

もちろん種族が違えばお互いの意見や考え方、好き嫌いなどあるので

気が合わないんですね、基本的に違う種族とは。

そんな中で違う種族同士、警察官としてタッグを組むことになった二人。

 

そりゃ初めのうちは気が合わないし、もっと言えば信用してないし

「あいつとタッグは組めません、変えてください」って感じです初めは。

 

けどそんな二人が共通の敵と戦っているうちに

お互いを認め合える相棒へと関係が変わっていく。

「なんかよくあるパターンかな?」と思ったものの

一味違うのはこの映画で描かれた社会の構図にありました。

 

ジャコビーが種族差別を乗り越えて頑張ろうとしている姿にぐっとくる

この世の中に人種差別や格差があるように

この映画の中には種族毎におかれた社会的地位の格差が存在します。

崇高なエルフはリッチな街に住み、オークなどは犯罪が多いような地域に住む貧乏人です。

映画の中でも、オークの集団がチンピラみたいに描かれてるシーンがあったり。

この主人公ジャコビーはそんなオークという種族ですが

オークから出た初めての警察官。

人間からしたら「オークのくせに」となり

オークからしたら「人間に媚び売りやがって」となります。

ジャコビーが一生懸命仕事をしようとしても、そこにか必ず誰か気にくわないと思っている人がいるわけです。

彼にとっては種族というのは厄介な障害となっていたことでしょう。

 

これって社会の人種差別を表していると思うんです。

種族がオークとかエルフとかだからファンタジーのお話って感じですが

私たち人間の世界でもありますよ、この問題。

ジャコビーは完全に自分の居場所を探している迷子です。

人間にも煙たがられ、自分の仲間と思っている種族からも裏切り者と言われる。

どうやったら認めてもらえるんだ

と、もがき悩んでいたと思います。

 

このジャコビーってキャラクター

私はすごく愛着湧くキャラクターでした。

すごい一生懸命で、純粋で、まっすぐ。とても心優しい。

腐らず前進していく姿にぐっときました。

 

ウォードも最初はジャコビーを毛嫌いしてるけど

一緒に仕事していくうちにそんな彼の内面を知っていって

彼を相棒と心から認めてました。

 

世の中の人種差別って大きな規模じゃなくても

例えば学校のクラスでとか、職場でとかそんな小さな規模でも

見かけやイメージだけでその人を判断していることってないでしょうか。

 

実際その人の心を覗いてみるまで

私たちが他人をあーだのこーだの決めつけちゃダメなんですよね。

 

アクション映画に見えるこの映画が

一番に伝えたいのはこれなんじゃないかなって思いました。

 

 

 

監督は元海軍出身のバリバリ体育会系

本作監督のデヴィッド・エアーさんは有名な代表作がいくつかありますが

その中でも最近話題になったのは「スーサイド・スクワッド」ではないでしょうか。

今回のブライトにも出演していたウィル・スミスをはじめ

人気キャラクターハーレイクインを演じたマーゴット・ロビンなどが出ていた映画です。

特にハーレイクインはものすごい人気を集め、ハロウィンの仮装では有名人も好んで選んだキャラクターでした。

あの映画のメガホンをとったのもこのデヴィッド・エアー監督。

このデヴィッド・エアー監督、元々は自身が海軍に所属していたこともあり

2014年公開のブラッド・ピット主演「フューリー」の撮影では

出演者たちの役作りはまるで軍隊さながらの訓練(?)をさせていたそうで

もちろん厳しい罰も課されていたそうです。

きっとものすごいストイックに役作りも徹底してでこそ映画監督なのだとは思うのですが

自分が役者さんだったら耐えられるか・・・。

 

ちなみにこんな方です。

Photo by Karwai Tang/WireImage

 

ほんとに怖そうです。

 

 

こうやって映画の感想を書くようになって

こういうアクション系の映画でも娯楽要素意外に

伝えたいことがたくさんあるんだなって感じられるようになりました。

 

いままでは、ただダラダラみてただけだったので。。

 

これからも楽しく感想書くのを続けていこうと思います。

 

では!

 

 

ちい

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