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【映画バットマンビギンズ感想】ダークナイト・トリロジー第一作目!

投稿日:

こんばんは、ちいです。

 

 

今日はこちらの感想です。

バットマン ビギンズ

© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.

 

監督:クリストファー・ノーラン

キャスト:クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、

ケイティー・ホームズ、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、渡辺謙

公開:2005年

 

 

 

もうめちゃくちゃ有名だし、ファンも多いし、

わざわざ紹介なんてする必要がないん映画なんですが

自分への記録として書かせてください。。

 

私はこの映画が公開された2005年頃はあんまりこういうヒーローものに興味がなかったので(今は好きですよ)、スルーしてしまっていたんですね、このシリーズ。

 

多分勝手なイメージで、

「どうせヒーローものは悪と戦って、勝って、みんなの英雄になっておしまいでしょ」

って思っていた部分が当時はあったんだと思います。(ごめんなさい、アメコミ好きの方!)

だからストーリーも読めるし、たいして話の内容もないんだからみなくていいやくらいに思っていたと思います。

 

しかし。。

そんな過去の自分がアホだったと、心の底から思い知りましたよ。

これだけは言いたい。

観る前から勝手に面白くないと決めつけてごめんなさいっと。

やっぱりこれはどんなことにも共通してますけど、固定観念で物事を決めつけてちゃダメってことですね。

 

私はSF映画が苦手だから観ない~とか

ラブコメってどうせオチが一緒だし~とか

アクション嫌い~とか

 

そんなこと言ってると自分の世界狭めるよっ!?って

まだ気づいてない人に言ってあげたい。

 

どんな映画も観るべきだと思ったし、やっぱり有名になってる映画はそれなりの理由があるだと思いました。これからは積極的にいろいろみていこうと思います!(どうしてもホラーだけは、、、こわくて無理ですが。)

 

 

始めからヒーローなんていない、ヒーローになれるかは自分次第。

本作はタイトル『バットマン ビギンズ』とある通り、バットマンがバットマンになるまでの誕生秘話が描かれています。この映画の前にマーベルのスパイダーマンが2002年頃公開されていると思いますがあちらは恋愛要素をサイドストーリーにおいたポップなタッチで描かれているのに対してこの『バットマン ビギンズ』は正直かなりダークに描かれている印象。

アメコミを映画にしたというよりは、普通のヒューマンドラマのように描かれており主人公の苦悩やその描写も私たちの日常生活そのもののようでリアリティがあるんです。

だからアメコミだから子供むけって決めはよくなくて、むしろ本作は大人向けですね。

子供向けって決めつけてたのはきっと世の中でも私ぐらいだと思いますが。

 

主人公ブルース・ウェインは幼少期のトラウマがあります。

大人になった今でも恐れているものがあって、ずっとそれに悩まされているんです。

しかし彼はその逆境を見事に乗り越えて、バットマンになります。

彼がバットマンになった時、きっと多くの人がこう感動したと思います。

「トラウマを忘れ去るのではなく、むしろ自分の一部、自分の個性にしてる!」って。

自分の苦手とするものをむしろ味方につけて、主人公ブルース・ウェインはバットマンというヒーローになるんです。普通の発想だと、苦手を押し殺して強くなる!って方向性だと思うんですが、このバットマンに感動した理由はそうではなく、自分自身の中にそのトラウマをうまく取り込んで、利用するというパターン

これは私たちに、トラウマや苦手を忘れようとしたり、それをなかったことにするのではなく、向き合いそして自分の個性として認めてあげる選択肢もあることを教えてくれています。

まさに、自分のトラウマと上手に向き合い、恐怖心に打ち勝ち、自分自身を成長させることができた人の象徴として、バットマンは存在するのです。

 

そんな彼を私たちはヒーローと呼びます。

しかし彼も私たち同様、苦悩やトラウマを持つ一人の人間であり、はじめからヒーローだったわけではありません。彼がヒーローになりえた理由、それは彼自身の心の強さだったのだと思います。

 

 

 

渡辺謙さんが出演作品

当時話題になっていたのに、すっかり忘れて観ていたので出てきたときすごく驚きました。謙さん、出ていらしたんですね。。

同じ日本人としてやっぱり渡辺謙さんの活躍ってとてもうれしいです。

彼は日本人の中でも目力もあるし迫力ある容姿なので、スクリーンでも映えますね。一緒に画面に収まっていたリーアム・ニーソンとかクリスチャン・ベールとかかなりの有名どころでしたが、まったく引けを取らずスクリーンでも貫禄をとても感じました。

私は字幕で観たんですが、今回渡辺謙さんがしゃべっていて字幕が出てこないセリフがありました。日本語かな???と思って聞いていたんですが、ごにょごにょ言っててよくわからず。。あれ何語だったんだろう?観たことある人、もしくはこれから観る人よく聞いてみてください。不思議な言葉を話していました。

そして話それますが、リーアム・ニーソン、素敵です。。。かっこよい。

 

 

 

この後に続く『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』

ヒース・レジャーのジョーカー熱演でものすごい話題になりましたよね。

私は今回ヒース・レジャーのジョーカーをちゃんと見たくてこの『ダークナイト トリロジー』観始めたので、観たらまた感想かきます。

 

それでは。

 

 

ちい

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