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美容院が苦手!?美容師さんに知ってほしい接客される側の気持ち大公開。

投稿日:

 

約1年間美容院に行かず

髪の毛がおっぱいの下の下

おへそまで到達していたちずです!

 

だいたいこの美容院通いの頻度の少なさで、周りに驚くを通り越してドン引きされるんです。

普通の女子はどのくらいの頻度で美容院に行くわけ??

1回行くだけで万単位でお金が飛んでいく美容院に毎月毎月行けるわけないじゃない。

できたら行きたいよ、私だって。これ本音。

 

 

さてさて、私が美容院に足しげく通わないのには経済的問題以外にも理由があります。

 

そう、私は美容院が苦手なの。

 

だいたい皆女子は美容院好きじゃん?

 

キレイになれるし、指名の美容師さんとお話楽しいし、日常からちょっと離れられてリフレッシュできるしね。

 

美容師さんもさ、そういう女子ばっかり相手にしているから多分気づいてないと思うの。

 

美容院が苦手っていう人がここにいることに。

 

だって苦手だから頻度高く通わないし

指名もしないからそんな深い話にもならないし

美容院苦手なんですって面と向かって美容師に言えるわけないし。

 

だからあえて私は今日、ブログとういう手段で美容師さんに伝えたい。

 

美容院が苦手だって思っている主婦がいること

 

そしてそいういう人が何を考えているかということ

 

さらにはこれを読めば最低限地雷を踏まずに済むので

 

ちょっとした接客スキル向上につながり気づけば人気美容師になれるかも!?

 

ちょっとでも接客時の気まずい時間を減らしたい、一顧客の切なる願いだと思って見てください。

 

そして私と同じく美容院が苦手な主婦がいたら是非一緒に共感しあいたい。

 

なんせ私の周りには美容院が苦手な女子があまりいないから。。

 

全く誰にも理解されないのよね。

 

悲しいぜ。

 

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ああ、美容院。一歩踏み入れるだけで緊張するわ。

 

まず美容師さん全員に知っておいていただきたい。

それは、私たちお客さんにとって美容室は

おしゃれでキラキラした非日常な空間であること。

 

だからもちろんそこにいる美容師さんたちも当然

オシャレ意識の高いオシャレプロ集団という認識でいます。

 

きっと美容師さんたちにとってはそこはただの職場であり

自分たち美容師だって普通の人と変わらない普通の人だと思っているかもしれません。

 

しかし、私たち、いやすくなくとも私30代パート主婦の私からすれば

美容師さん=スーパーおしゃれ美意識高め=勝ち組なんですよね。

 

だから私はいつも美容院に行くときは緊張します。

“あ、ダサい奴きたわー”って思われてないだろうか。と。

 

美容院って顔のメイクもやったりするじゃないですか。だから

“うーわ、あいつアイメイクまじ下手じゃねーか”って思われてしまわないよう、メイクちゃんとしていこうとかも考えます。

 

とにかく意識高い(勝手にそう思ってる)美容師さんがたくさんいる美容院という戦場に

必至の覚悟で飛び込んで出陣するような強いハートを作ってから、私はいつも美容院に足を運びます。

 

わかります?

行くだけでめっちゃ疲れんのよ。お客もさ。

 

特に私なんて30代の主婦ですよ。

美容師さんって若くてきれいな人が多いでしょ。

そうするとやっぱり自分と比べてかわいい人がいっぱいその戦場にはいるわけです。

もう勝ち目がないのはわかってる。

 

そんな必至の覚悟で行く美容院へ私。

真顔で接客された日にはもう、その場から消えていなくなりたいと思うわけです。

じろじろ見らるもんなら、“私のお尻めっちゃでかいとか思ってんだろうな、涙(←自分のコンプレックス)”とか

気持ちがそれだけで沈んでしまう。

 

そう、こんな要らない気苦労を、美容院が苦手な私は勝手にやってしまってるんですわ。

 

「おおげさじゃーん!」って思うと思うのね、でもこれは実際私が感じている事なの。

だから少なくとも他にも同じように感じている人っていると思う。

…いるよね?笑

 

 

だからずっとじゃなくていいから、せめて来店時だけでいいから

笑顔で出迎えてくれると少しは気が楽だわ。私。

 

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あなたにとってはたかが髪の毛、でもそれ私の歴史詰まってっから。

私の場合は自分が好きな髪型というのが外人風ヘアっていうのかな?

 

前髪なくてロングで、ちょっと無造作になっててていうのが好きなの。

 

でも私、思いっきりアジア顔で、うっすいのっぺりした平たい顔族なのね。

(※平たい顔族についてはテルマエ・ロマエをご確認ください)

 

しかも色白で、おもいっきりおでこが広くて面長、髪質は猫っ毛でぺたーっとしてて。

 

まるで永野だよ。

 

 

それでも前髪は似合わないからワンレンでずっと伸ばしてるんだけど

前に前髪作ろうと思って美容師さんに相談して前髪作ることにしたのね。

悩んでること、前髪作るのが似合うか不安な事、幼少期ぶりで緊張する事。

全部話して伝えて、作ることに決めたの。

 

“やばい~いよいよ前髪作るじゃん、新しい自分ドキドキする”

“大丈夫かな、失敗しないかな”

 

決めた後も待たされてる間、めっちゃドキドキしてたの。

 

そんな中美容師さん準備できたんだろうね

トコトコ私のところやってきて

前髪片手で持ってスパーーーーん!!!っていきなりイッたわけ。

 

 

・・・え?????

 

えええええええええ!!!????

 

あまりの一瞬、かつ驚きの出来事に

パラパラと舞い散る切られた髪の毛が床に落ちるまでの時間がスローモーションになって脳裏に焼き付いてるわ。

 

おいおいおいおいおいおいちょっと待ってよ!!

こっちちょー緊張して待ってたわけよ!!

この前髪、今までいろんな歴史があるわけよ!

だっておっぱい下ぐらいまであんだからさ!!!!!

 

それを何を片手間ですぱーーーーんって!?

合図もなくやるかいそれ!?!?

 

美容師さんよ、あんたにとってはただの髪の毛さ。

そうさ、むしろゴミ同然のボサボサな毛先だったよ。

 

でもさ、こっちも髪切るの緊張して来てるわけよ。

必至の覚悟で来てるわけよ、髪切るのさ。

悩んでんのよ、どこの美容院なら後悔ない髪型にしてくれるかなとかさ、

 

もう少しお客様の髪の毛に愛情を持ってもらえないものでしょうか!?

 

お客と思わなくていいよ、私のことをあなたの親だと思ってよ。

その親がずっと切るか悩んでた髪の毛をさ、心の準備整わない状態でスパッときるかね???

 

もうボロボロのスカスカのボサボサの髪の毛だとしても、その髪の毛はまだ私の体の一部なんです。

肌や目や爪とかと同様、まだ私自身なんですよ切る前の髪の毛って。

 

それをなんの断りもなく切られたときに

なんて失礼なんだろうと思ってしまいました。

 

そう、床に落ちて初めてお客である私自身も

やっとその髪の毛にお別れが言えるんです。

 

だからどうか美容師さんには知っておいていただきたい。

 

あなたが毎日切っているその髪の毛には

その人の歴史や想いがつまってます。

 

邪険に扱われると、それなりに凹みます。

 

だし、髪をそうやって扱われると

もうあんまりその人に切ってほしいとは思えないかな。

 

私はその美容院、それ以来行ってないもんね。



 

素敵な接客じゃなくていいので、お客さんの気持ちを感じてほしいな。

 

もしかしたら私みたいなのは少数派かもしれない。

 

だから参考にならないかもしれないけど

 

私は今までこんなことを美容師さんに感じてきたんだよね。

 

技術がどうとか手際がどうとか素人目にはあまりよくわかんないけど、不快な思いをすればそれは深く印象に残っちゃう。

 

私は今後も美容院にはもちろん行くけど、指名したいと思えるような人には出会ったことはない。

 

でもこういう私もね、実は行きつけの美容院がほしいのが本音。

 

ただ、素敵な接客をしてほしいっていうんじゃないよ。

 

というか素敵な接客をしている美容師さんがたくさんいるのは理解しています。

 

ただ、私があたった人中でも悪い印象の人がいただけの話。

 

そして遠慮して言いたい事言えない性分だから、ここでちょっとした心の声を綴っているだけの話です。

 

こうして私はまた数か月後、ドキドキしながら美容院にいくのでしょう。

 

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