結婚・仕事・時間・住む場所にとらわれない!30代女性はHappyであれ!It's my Life★That's my Style!

ちずすたいる

LifeStyle

そろそろ妊活しなきゃ。結婚後いつから始めるかずっと悩んでる30代女の独り言。

投稿日:

 

30代にもなるとチラホラ既婚者が増えてきています、私の周りの女性たちは少しずつ母親というものになり始めている子が多いです。

突然ですが、あなたは子供を授かりたい!と思いますか?

もしくは授かりたい!と思って妊活に励みましたか?

私は30歳近くまで、子供が欲しいと思ったことがありませんでした。

子供がほしいのか、自分でもわからなかったんです。そしていつから始めればいいのかも。

でも最近は友人たちの子供たちや、身内に赤ちゃんが生まれるなど、子供と触れ合う機会が多くなり、徐々に「私も子供授かりたいかも、、」と思うようになりました。

 

しかしそんな思いが芽生えると、いろんな葛藤、悩みが増えてきて、頭の中をグルグルかき乱されます。

結婚後、いつから妊活をするか悩んでいました。

今日はそんな矛盾した気持ちの整理をするため、妊活と仕事、女性ならではのタイミングの悩みについて書きます。

 

スポンサーリンク




妊活しなきゃ!と思う理由

1,体力が持つうちに子育てしたい

もともと腰痛持ちでギックリ腰に怯えながら生きているし、階段でも異様に息が上がる。筋肉全然ない。(なのに余計なところにある贅肉ね。)

友人や旦那ちゃんからは老後が心配だと、みんな口を揃えて言ってくる。

たしかにこのまま歳を重ねていって体力が戻ってくるわけじゃないから徐々に自分でも心配になってきた。

二人以上欲しいとなるとなおさらだよね。妊娠して出産して、次は子育てしながら妊娠して出産して、子供二人になってワタワタ。。

体がいくつあっても持たないよってみんな言うけど、ホントそうなんだろうなぁって思う。

 

2,高齢出産

年齢が上がっていくにつれて出産のリスク、胎児への影響、自然分娩の確率低下など、世の中に歳を重ねてから子供を授かる事への怖い情報がたくさんあるのを見ると、不安がどんどん増していきます。

 

3,両親や祖母に自分の子供を見せてあげたい

父親はもう前から「孫が早くみたい」って言ってますね。うるさいからもう言わないでって言ったら、最近は気を使って言わなくなってきたけど。それでも私側の実家にとっては初孫になるわけなので、早く見せてあげたいなぁとは思うんですよね。

そして私の祖母もまだ元気なので、みんなに私の子供を見せてあげたいなっていう気持ちはすごく大きい。生まれて終わりじゃないですもんね、成長する過程を一緒に見守ってくれる家族がいるっていうのは、きっと子供にとっても幸せな事だなって思うんです。

 

スポンサーリンク




 

でもまだなぁ、、躊躇しちゃう理由

1,やりたい事がある

仕事でもそう、プライベートのことでもそう、自分がまだまだこの先やりたいって思うことがあります。私は30歳を過ぎてから、しかも結婚後数年してから、自分が仕事でチャレンジしたいと思えるものに進もうと決心したので、今がまさに仕事を頑張る時なのです。が、子供を授かるとなるとそのキャリアを積む時間がストップしてしまうことに。子供が生まれた後すぐに仕事を制限なく始められる訳もないし、大きくなるまでの数年間は身動き取れなくなることもあるのかなぁなど、自分の想像を超えてイメージのつかない心配ばかりを繰り返しています。

 

2,子育てできるか不安しかない

これが一番大きいかもしれない。まだ自分のこともちゃんとできないのに(30代になっても恥ずかしいですが)、子供を育てるなんて責任重大なことが私にできるのか。一つの人間の命を授かるわけですよね、自分の育て方次第ではどうにかなっちゃうんじゃないか、とか、他のお母さんのようにちゃんとできるのかとか、正直料理も嫌いだし、掃除も洗濯も、家のことするの好きじゃないんですよ。

 

そんな私にできるのか。

 

そしてそんな私が母親になって、私の子供は嬉しいんだろうか。

 

もっと家事が得意で、面倒見がよくて、お裁縫とかちゃんとできて、いつもニコニコしている素敵な女性が母親になったほうがいいのではないか。私はそんなタイプとは程遠いので。なんて考えてるときりがないんだよね、とにかく私なんかが子育てできるのか、不安しかない。

 



 

3,一人の時間が好きすぎて

そーなんです。昔は一人ぼっちってすごく苦手だったのに、結婚後、一人の時間がすごい好きになっちゃったんです。

カフェでぼーとしたり、一人でブログ気ままに書いたり、ヨガのレッスンに出掛けたり。誰にも咎められずに11時くらいまで寝たりね。そーゆー生活を30代になるまでやってきてるわけなので、いきなり自分のすべての時間が奪われるのかと思うと、発狂しちゃうんじゃないかという不安。

 

4、経済的不安

私は結婚後正社員をやめて、パート主婦になりました。稼げるお金は限られています。ちゃんと自分が正社員をやっていればよかったのだろうけど、自分が自立して稼げておらず旦那ちゃんだけに負担をかけているという面で不安しかない。そして、子供が大きくなるにつれて習い事も教育の面でも、やりたいって言ったことはやらせてあげたい。けど、その時やらせてあげられる余裕が自分になるのだろうか。

 

 



 

デメリットを洗い出してるのは本気の証拠???

初めてこうやって書き出してみたけど、自分でも面白いくらい“妊娠することのデメリット”を挙げてるなぁって気が付いた。“~ができなくなる”、“~が不安”、“~だと大変だし”って。笑

これは私が物を考える時の癖なんだけど、後で後悔しないように考えられる不安要素やデメリットを全て洗い出しておきたい、想定しておきたいっていうやつ。たぶんこのブログにたどり着いてこれを読んでくれているってことは、そこのあなたも私と同じ思考回路なんじゃないかな?

 

たぶん考えられるマイナス点、デメリットを洗い出しているっていうことは、妊活を始める・子供を授かるっていうことに本気になっている証拠でもあるんだと思うの、私の場合は。

 

だから今書き出してみてよかったなって思う、やっぱり私は真剣に子供を授かりたいって、不安になりながらも思ってるんだろうか、たぶん。

 

そう簡単によっしゃー!始めるぞ!ってのは無理かもしれないけど、またゆっくり自分の気持ちと向き合おうかな。

 

女性にとっては本当に人生を変える出来事なんだよね、子供を授かることって。母親になるってすごく勇気がいることだし、すべての母親をやっている人に拍手を送りたいって本気で思う。

 

私もいつかなれるのかなぁ~。

 

気軽に行きます、私は私で。そんなことを考えてる30代主婦でした。

スポンサーリンク




-LifeStyle

Copyright© ちずすたいる , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。