結婚・仕事・時間・住む場所にとらわれない!30代女性はHappyであれ!It's my Life★That's my Style!

ちずすたいる

travel

バルセロナといえばサグラダファミリア!行き方や注意点が意外にあったよ!

投稿日:

バルセロナのおすすめ観光スポットを紹介しています。

 

私がスペイン旅行に行った際の

バルセロナで過ごした3日間のうち

DAY2についてお伝えしていきます。

 

ちなみにバルセロナ観光のDAY1はコチラからご覧ください。

バルセロナ観光はこれで決まり!私が感動しまくったバルセロナのスポット紹介します①

 

 

ではバルセロナ観光DAY2の過ごし方です。

DAY2は内容が濃いので、観光スポット1箇所ずつお伝えします。

 

まずは定番中の定番!バルセロナの観光スポット!

スペイン・バルセロナといったら絶対外せないここ!

スポンサーリンク




おすすめバルセロナ観光:サグラダファミリア

バルセロナの観光名所といえば

絶対に外せないのがガウディ建築。

 

中でも絶対に行くべきなのはサグラダファミリアではないでしょうか。

 

 

サグラダファミリアは現在も建設が進行中の教会で

ガウディ没後100年である2026年の完成を目指しています。

 

「もうすぐ完成しちゃうんだ〜」

なんて思いましたが、急ピッチで進む建設工事。

 

きっと行くたびに違う表情をした

サグラダファミリアを見ることができるんですね。

 

 

その制作に日本人彫刻家外尾悦郎氏も携わっており

私たち日本人にとって誇り高いことでもありますよね。

アートディレクターとしてサグラダファミリア に携わっているようです。

 

 

このフルーツの彫刻も

外尾悦郎氏が関わっているとか。

 

サグラダファミリアへの行き方(メトロ)

基本的にバルセロナの観光はメトロが便利!

そしてかなりわかりやすい路線図。

 

サグラダファミリアの駅は“サグラダファミリア ”です。

そのまんま!

 

メトロの所要時間は10分くらい。

カタルーニャ広場駅から地下鉄3号線。

ディアゴナル駅で地下鉄5号線に乗り換え。

2駅目がサグラダファミリア駅です。

 

 

出口は適当に選びましたが

出口を出た瞬間にどどーん!と受難のファサードが登場。

 

 

おそらくどこから出ても大丈夫です。

サグラダファミリア大きいのですぐわかります。

 

 

 

サグラダファミリアのおすすめ写真スポットガウディ広場

池を挟んでのサグラダファミリアの写真をご覧になったことはありませんか?

 

 

 

ここも観光スポットとしては有名な場所です。

 

ガウディ広場というこの場所では

圧倒的高さのサグラダファミリアを

引きの画で写真に収めることができます!

 

サグラダファミリアの全体像を撮りたい方は

ぜひここにいきましょう。

 

生誕のファサード側にありますよ。

 



 

 

今回は「生誕のファサード」の塔に登りました!

予約をすればサグラダファミリアの塔に登ることができます。

 

 

今回はネットから予約をして

人気のある「生誕のファサード」に登ってきました。

オーディオガイド付きで€32。

 

 

ちなみにサグラダファミリアはエントランス時間が決まっていて

今回は「9:00に生誕のファサードから入場」という時間のチケットでした。

 

時間に厳しいと聞いていたのでちゃんと8:40頃に駅に着き

受難のファサードも外から見て

生誕のファサードも好きなように写真を撮り

それから入場しました。

 

中に入って安心しきっていたのですがここで注意です!

実はこのエントランス時間、塔に登る時間でもあるようで

いざ塔に登ろうとした時にスタッフの人に突っ込まれました!

 

「あなた本当は9:15〜だったわよ」って。

 

 

チケットにかいてありますね。

私は本当は9:00〜9:15の間に

塔に登るためのエレベーターのところに行くべきだったようです。

 

しかし私はゆっくり教会内を見学していたので

おそらく10:30くらいになっていたと思います。

 

その時はいいよって通してもらえましたが

時間が経つに連れて人が溢れてきていたので

時間厳守にしないと見れない可能性もあるかもしれません。

 

今回はラッキーでしたが。

 

スポンサーリンク




 

コインロッカー用の€1コインが必要です!用意してください!

実はサグラダファミリアの塔に登る前

リュックなどの手荷物はロッカーに預けます。

 

私はポシェット?(今ポシェットって言う?)だったのでOKでしたが

リュックの人は預けてっと言われてました。

 

塔の中はかなり細い階段なのでリュックでも人の邪魔になります。

塔に登ってから納得しました。

 

そしてこのロッカーはデポジットで€1コインが必要です。

 

私は1ユーロコインを持っていなかったので

どうしたらいいかお姉さんに聞くのに手間どう始末。

ここでロスタイム発生。

 

(ちなみにスタッフ1名しかいなくて、質問するにも時間かかる)

 

違うコインを持っていることを伝えたら

そのコインが使えるロッカーをちょー探してくれました。

 

けど左端から探して右端でやっとそのロッカーが見つかったので

かなり時間がかかりました、しかも他の人もいる中でかなり気まずい。

 

「両替してきて」って言われなくてまだよかったですが

あらかじめ1ユーロコインは用意しておくべきだと思います。

 



 

ミュージアムもゆっくり見て午前中潰れました。

音声ガイドを借りてゆっくり見学していました。

 

時間に余裕があったほうがいいですね。

 

私は9:00に行きましたが12:00近くまでかかりました。

 

せっかくお金を払って入場するので

なるべく時間に余裕を持って行くべきかなと思います。

 

ちなみに午前中の予約で正解だったと思ったのは

教会の中のステンドグラスが光で綺麗に見れたことです。

 

 

光が差し込んでこそステンドグラスの鮮やかさが際立ちます。

 

きっと夜は夜でライトアップが綺麗なんでしょうね。

 

サグラダファミリアを見に、昼も夜も訪れるのもありかなと思います。

 



 

サグラダファミリア、感動ものでした!

さ、いかがでしたか?

 

スペイン・バルセロナの観光といったら

絶対に外せないサグラダファミリア。

 

キリスト教徒ではない私ですが

ガウディが教会の随所に示したキリストの生涯のストーリに

心を奪われました。

 

音声ガイドで何度か耳にした

「この教会は世界中のどんな人も受け入れる」みたいな言葉。

 

自分も今まさにこの教会に受け入れられ

そしてこの教会の一部になっているんじゃないかと言う

不思議な感覚になりました。

 

個人的にはガウディが直接建設に携わっている

生誕のファサードに一番心奪われました。

 

 

彫刻の緻密さが他の場所とは全く違うんですね。

 

重厚感がそれだけで増しています。

 

逆に受難のファサードや教会内は

結構ツルツルな印象があって

現代的、っというか近未来的なものを感じました。

 

 

ガウディが生きていた頃

グエル公園の奇抜すぎて住宅が売れなかった

あまりに卓越した発想力が人々が追いつけなかった

そんなエピソードがありますよね。

 

今回サグラダファミリアのちょっと近未来的な内装をみて

私も今回そんな風に感じました。

 

それも魅力なのかな?

 

とにかく念願のサグラダファミリア、見られてよかった!!

 

スポンサーリンク




-travel

Copyright© ちずすたいる , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。